線画の基本的な出力方法

Blenderで線画を出力する方法の一つに、Freestyleを使う方法があります。
Freestyleを使い線画を出力すると、例えば以下のようなレンダリング結果を得ることができます。

Freestyleでの線画を出力するためには、まずプロパティモード内のレンダータブの中にある、『Freestyle』にチェックを入れます。

線画の太さ

Freestyleパネル内にあるライン幅の項目を設定することで基本的な線画の太さを設定できます。太さの設定には『絶対』と『相対的』があります。

  • 絶対:ライン幅を指定した数値の太さにする設定
  • 相対的:ライン幅を自動的に指定する設定

線画を出力するためのその他の設定

 デフォルトの設定では、Freestyleパネルにチェックを入れるとレンダリング結果に線画が出力されるはずです。それでも線画が出力されてない場合は、以下の項目にうっかり触るなどして設定がオフになっている可能性があります。

レイヤーパネル内のFreestyle

 レンダーレイヤータブのレイヤーパネル内のFreestyleにチェックが入っていないと線画は出力されません。線画が必要な場合はチェックを入れましょう。

Freestyleラインセット

 レンダーレイヤータブのFreestyleラインセットのLineSetにチェックが入っていない場合も線画は出力されません。線画が必要な場合はチェックを入れましょう。

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