ブーリアン

 ブーリアンは、2つのオブジェクトの重なる部分を取り出したり、削ったりできるモディファイアです。

 ブーリアンのパネルは以下のようになっています。

『演算』には、

  • 交差
  • 統合
  • 差分

 の3つがあります。
 これらの詳細は後述します。
『オブジェクト』はブーリアンを行うためのもう一つのオブジェクトを指定する項目です。

ブーリアンの演算

 この節では、以下の画像のオブジェクトを使って説明していきます。青の立方体がブーリアンのモディファイアを追加するオブジェクトで、赤の円筒がモディファイア内の『オブジェクト』で指定するオブジェクトになります。

 ブーリアンの演算の種類は以下の通りです。なお以下の画像は、見やすくするために円筒を非表示にしています。

交差

『交差』は、2つのオブジェクトの重なり合っている部分を取り出します。

統合

『統合』は、2つのオブジェクトを足し合わせた形状にします。

差分

『差分』は、元のオブジェクト(この場合は青の立方体)を、『オブジェクト』で指定したもの(赤の円筒)の形状でくり抜きます。

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