UVワープ

 UVワープのモディファイアを使用すると、テクスチャを張ってあるオブジェクトのUVマップを別のオブジェクトを使用して変形させることができます。(UVマップについては別の章で解説していきます)。
 例えばです、以下のように平面と立方体のオブジェクトがあったとします。

 平面の方にUVマップを用いてテクスチャを張ります。
 単純な平面ですのでUVマップは以下のようになります。

 平面にテクスチャを張った例が以下のようなものになります。

 ここでUVワープのモディファイアを用いてみます。

 立方体の方をUVマップの操作用のオブジェクトに設定して、立方体を回転させてみます。
 すると平面に張ったテクスチャの方も回転します。

 この状態で、UVワープのモディファイアを適用させます。
 そのうえで、平面に設定してあるUVマップを確認してみましょう。
 立方体を回転させた分だけ、UVマップも回転しているのがわかります。

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