地方公共団体の執行機関

 執行機関とは、地方公共団体の事務を自らの判断と責任で管理・執行する義務を追う機関のことです。執行機関は議会の意思に拘束されません。
 地方自治法の第138条の2では執行機関については以下のように規定されています。
「普通地方公共団体の執行機関は、当該普通地方公共団体の条例、予算その他の議会の議決に基づく事務及び法令、規則その他の規程に基づく当該普通地方公共団体の事務を、自らの判断と責任において、誠実に管理し及び執行する義務を負う。」
 普通地方公共団体の執行機関には長と行政委員会(委員も含む)があります。

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