シンプルにセルルックなマテリアルノードを作る

 前回の記事ではBlenderでセルルックなマテリアルノードを作る方法を解説しました。
 しかし、前回記事の方法は割と使用するノードが多く煩雑と言えば煩雑とも言えます。
 そこでセルルックなマテリアルノードを作る方法を新しく考え直してみました。
 まず、前回の記事と同様に以下のようにマテリアルを設定します。

 次に、太陽光ランプだけだと明るさが足りないのでヘミランプをカメラの位置から照らす設定にします。

 最後に、以下のようにマテリアルノードを設定します。
 ポイントは一番左にある2つのマテリアル入力ノードのうち、一方の『法線を反転』にチェックを入れることです。

 すると以下のようにセルルックな色合いになります。

 …前回の記事の煩雑さは何だったんだという感じのシンプルさになったかと思います。

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